26番目の殺人(漫画)【26・27・28・29・30話】ネタバレ有りのあらすじ感想

26番目の殺人 「26番目の殺人」漫画のネタバレ

26番目の殺人(漫画)【26話・27話・28話・29話・30話】のネタバレ有りのあらすじ感想をお伝えします♪

当サイトは完全なネタバレではなく、みなさまに「イラスト付きで読みたい!」と思っていただけるような記事作りを心がけておりますので、ご理解ください。

21話・22話・23話・24話・25話
↑前
全話まとめ
次↓
31話・32話・33話・34話・35話

26番目の殺人(漫画)【第26話】ネタバレ有りのあらすじ感想

地方のネットニュースに載っていた小さな写真。

そこに写っているのがジャン・ピルデュだと気付いたチェ検事は、ピルデュが今はキム・ギスという名前で生活していることを知ります。

キム・ギスとはいったい誰なのか?

住民IDを調べたところ、確かにこの村に住民票が存在しますが、このIDは長い間使われておらず、5年前に突然復活したことが判明します。

つまり、ジャン・ピルデュは失踪後、キム・ギスのIDを乗っ取りこの漁村で暮らしている…そう結論付けたチェ検事。

本物のキム・ギスはどこにいる?もしかして…殺したのか?

チェ検事は漁村に行って自分の目で確かめることにしました。

27話に続きます♪

26番目の殺人(漫画)【第27話】ネタバレ有りのあらすじ感想

ジャンウォン弁護士の事務所を訪れたソヨン(ジャンウォン弁護士にピルデュの弁護を依頼した人)。

ピルデュが失踪してから一度も連絡がないことに、二人は気を揉んでいました。

ピルデュは生きているだろうか…いや、生きていてほしい、それが二人の願いでした。

一方、ギス(ピルデュ)は失ったはずのピルデュの記憶を夢に見ることが増え、体調を崩していました。

毎晩恐ろしい夢にうなされて目が覚めるのです。

そんなギスの代わりにキム老人のお見舞いに行ったジウォン。

そこでキム老人からギスは本当の息子ではないこと、息子の名前を与えたことを打ち明けられたのでした。

ジウォン、なんだか探りを入れてるような感じですね…。

28話に続きます♪

26番目の殺人(漫画)【第28話】ネタバレ有りのあらすじ感想

ギス(ピルデュ)の住む漁村にやってきたチェ検事。

そこでギスを発見し、優しそうな女性と幸せそうに暮らしているのを目撃します。

その光景を見て、これが本当にあのジャン・ピルデュなのか?と自分の目を疑うチェ検事。

同時に、5年前あれほどニュースを騒がせたジャン・ピルデュに村民が誰も気付いていないことに絶句します。

老人は仕方ないにしても、あの恋人の女性は?

気づかないはずがない…いや、ジャン・ピルデュだと気付いていてそばにいるんじゃないのか?

そんな考えが頭をよぎるチェ検事なのでした。

確かに、ジウォンはギス=ピルデュだと気付いているような感じがするんですよね…。

29話に続きます♪

26番目の殺人(漫画)【第29話】ネタバレ有りのあらすじ感想

毎晩ピルデュの記憶を夢に見るようになり、うなされるギス。

ある夜、ギスはジウォンに夢のことを打ち明けます

そして「俺が怖くないのか?」と問いかけますが、ジウォンはそんなギスのことを大丈夫よ、と言うように優しく抱きしめたのでした。

一方、漁村から戻ったチェ検事は、ジャン・ピルデュ事件の捜査ファイルをもう一度見返しています。

法の決まりにより、保護観察期間が終了したピルデュは、万が一記憶を取り戻したとしてももう一度裁判にかけることはできません。

しかし、チェ検事はあることに気がついたのです…!

そのあることとは?

30話に続きます♪

26番目の殺人(漫画)【第30話】ネタバレ有りのあらすじ感想

ピルデュ(ギス)の捜査資料を見返していたチェ検事。

もしかして明るみに出ていないだけで、ピルデュによって犠牲になった人間は他にもいるのでは?

つまり、26番目の犠牲者…いや、もっともっと犠牲になった人がいるのではないか。

その可能性に気付いたのでした。

もし余罪が見つかれば、もう一度ピルデュを法の下に引きずり出すことができるかもしれない!

そう考えたチェ検事は動き出します。

ジャン・ピルデュ事件の捜査をしていたミン・スンボム刑事に協力を仰ぎ、過去の未解決の殺人事件を探ってみることにしたのでした。

スンボム刑事のいうように、チェ検事はジャン・ピルデュという悪魔に取り憑かれちゃってますね…。

31話に続きます♪

21話・22話・23話・24話・25話
↑前
全話まとめ
次↓
31話・32話・33話・34話・35話