26番目の殺人(漫画)【36・37・38・39・40話】ネタバレ有りのあらすじ感想

26番目の殺人 「26番目の殺人」漫画のネタバレ

26番目の殺人(漫画)【36話・37話・38話・39話・40話】のネタバレ有りのあらすじ感想をお伝えします♪

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26番目の殺人(漫画)【第36話】ネタバレ有りのあらすじ感想

漁村にやってきた怪しい美女。

ギス(ピルデュ)の関係者か?と思ったら、やっぱりそうでした。

この村に住んでみたいと言う美女は、会話をしながらギスのことを探り始めます。

そしてギスがジャン・ピルデュだと確信すると、颯爽と帰っていきました。

ギスが作ったダミーのバス停を見ながら、「偽物はアイツだけで十分よ」と捨てゼリフを残して。

その後、謎の美女が訪れたのは、なんとジャンウォン弁護士の事務所。

ジャンウォン弁護士は謎の美女の突然の訪問に驚きます。

美女はジャンウォン弁護士に向かって「あなたがあの村に弟を隠したのね」と怪しく微笑んだのでした。

謎の美女、まさかのピルデュのお姉さん…!

37話に続きます♪

26番目の殺人(漫画)【第37話】ネタバレ有りのあらすじ感想

「あなたが弟をあの村に隠したのね」とピルデュの姉に言われ、なんのことかわからない様子のジャンウォン弁護士。

消防署で表彰されるギス(ピルデュ)の写真を見せられ、驚きの表情を見せます。

ジャンウォン弁護士、本当にピルデュの居場所を知らなかったようですね。

そして本題に入るピルデュの姉。

ピルデュが生きていることを被害者遺族にバラされたくなかったら金をよこせ、とジャンウォン弁護士を脅迫します。

ピルデュの姉も完全にサイコパス…!

ってかなんでジャンウォン弁護士がピルデュのためにお金出さなきゃいけないのか謎なんですけどw

そして三日待つから考えてと言い、ピルデュの姉は帰っていきました。

その後、ジャンウォン弁護士は慌ててとある人に電話をします。そのとある人とは…ジャンウォン弁護士にピルデュの弁護を依頼してきた、あのソヨンでした。

ソヨンは事情を聞くと、「私たちの計画にとんでもない邪魔が入りましたね。」と険しい表情を見せます。

け、計画って何…?私たちって、ソヨンとジャンウォン弁護士のこと?

この二人は最初からグルで、何か目的がありピルデュの刑執行を止めたのでしょうか…?

場所は変わり、誰かの墓参りにやって来たジウォン。

そこで待っていたのは、まさかのソヨンでした…!

ジウォンもジャンウォン弁護士たちの仲間ってこと!?

38話に続きます♪

26番目の殺人(漫画)【第38話】ネタバレ有りのあらすじ感想

ジウォンのことを「ハン・ジス」と呼ぶソヨン(ジャンウォン弁護士にピルデュの弁護を依頼した人。)

そんな気はしていたけど、ジウォンはどうやら偽名のようです。

「ハン」はソヨンと同じ苗字だから、二人は姉妹か従姉妹っぽいですね(ってことはソヨンがピルデュ(ギス)の遠い親戚っていうのは嘘なのか)。

そしてお墓の前で声を出して号泣し出したジス(ジウォン)。

ソヨンはそんなジスを慰めます。

このお墓は誰のお墓なのか?ここからジスの回想が始まります。

ジスは旦那のヨンチョル、娘のソヒと三人で暮らしていました。

ジス、まさかの既婚者で子持ちだったとは…驚きです!

今日は結婚を反対されて依頼、疎遠になっていた義父(ヨンチョルの父)の誕生日なので、腕を振るってご馳走を作りました。

早く和解したいというのが本音のようですね。

それを持って久しぶりの実家に向かったヨンチョルと娘のソヒ。

そんな二人を出迎えたヨンチョルの父親。

その父親とはまさかの、まさかの…ジャンウォン弁護士でした…!

ジス(ジウォン)とジャンウォン弁護士が嫁と舅の関係だったとは…!全然予想してなくてトリハダが立ちました!

39話に続きます♪

26番目の殺人(漫画)【第39話】ネタバレ有りのあらすじ感想

ジス(ジウォン)との結婚を反対されて以来疎遠だったので、久しぶりに実家に帰ってきたヨンチョル(ジスの夫)。

そしてジスがお義父さん(ジャンウォン弁護士)のために腕を振るったご馳走を食べてもらいます。

ジスの手料理、そしてスクスク成長しているソヒを見て、ジスが素晴らしい奥さん、母親であることを認めたジャンウォン弁護士。

こうしてジスとジャンウォン弁護士は和解したのでした。

ここで回想終了。

一方、ピルデュ(ギス)の「26番目の殺人」について再捜査しているチェ検事とテジュ検事補佐。

犠牲になった幼い少女とは…なんとなくそんな気はしていましたが、ジスの娘、ソヒでした。

チェ検事は、犠牲になった少女のために、そして遺族のために、もう一度ピルデュを法のもとに引きずり出す!と決意を新たにしたのでした。

チェ検事はまだ知らないけど、少女の遺族はアナタが目の敵にしているジャンウォン弁護士と、漁村でギスと幸せそうに暮らしていたあの女の人なんですよ(焦)

40話に続きます♪

26番目の殺人(漫画)【第40話】ネタバレ有りのあらすじ感想

街の宝石店にやってきたギス(ピルデュ)。

今日はジウォン(ジス)に渡す婚約指輪を買いに来たのでした。

一方、お墓参りをしているジスとソヨン(ジャンウォン弁護士にピルデュの弁護を依頼した人)は、邪魔者(ピルデュの姉)が入りそうなので計画を早めなければ、と相談しています。

このお墓は、ジスの娘のソヒと夫のヨンチョルが眠っている場所なんですね。

計画を実行する日はアイツが幸せの絶頂の日…その日にアイツを地獄に叩き落とす。

ジスはそう決心したのでした。

ソヨンに「一緒にいて情が移ってない?」と聞かれ、「娘を亡き者にした男に毎日抱かれてるのよ、頭がおかしくなりそう!」と泣くジス…。

この涙はなんというか…思いっきりギスに情が移ってるのでは…(汗)

そしてジスは思い出します。

ソヒが無惨な姿で発見された日のことを。

あ、この事件の担当警察は、まだ検事補佐になる前のテジュ巡査でした。

テジュ検事補佐の前職は警察だったんですね。

41話に続きます♪

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