鬼の花嫁(原作:クレハ)漫画【1巻・2巻・3巻】ネタバレ有りのあらすじ感想

鬼の花嫁 「鬼の花嫁」漫画のネタバレ

「鬼の花嫁」(原作:クレハ)漫画【第1巻】「運命の出会い」【第2巻】「鬼龍院玲夜」【第3巻】「あやかしの花嫁」のネタバレ有りのあらすじ感想をお届けします♪

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当サイトは完全なネタバレではなく、みなさまに「イラスト付きで読みたい!」と思っていただけるような記事作りを心がけておりますので、ご理解ください。

【全話まとめ】
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4巻・5巻・6巻2022年5月13日【5巻】更新

「鬼の花嫁」(原作:クレハ)漫画【第1巻】「運命の出会い」ネタバレ有りのあらすじ感想

このお話の主人公は柚子ちゃん。

この世界では人間と“あやかし”が共存しています。

あやかしは見た目は人間と変わらないんだけど、優れた容姿と能力を持っている種族なんです。

彼らは人間の中から花嫁を選ぶことがあり、あやかしにとって花嫁は唯一無二の存在として丁重に扱われます。

あやかしにもランクが存在し、最も強く美しいとされるのが鬼のあやかし。

その鬼の花嫁に選ばれることは、女性にとって最高の栄誉なんだそうです。

あやかしっていうと妖怪のイメージがあるけど、人間に紛れて普通に暮らしているっていう設定が面白いですね。

物語は柚子が彼氏に振られたところから始まります。

柚子は彼氏から一方的に別れを告げられるのですが、その理由がなんと柚子の妹の花梨を好きになってしまったから。

花梨はあやかしの中でも強い力を持つ妖狐のあやかしの花嫁なので、他の男が間に入り込む余地はないのですが、彼氏は「それでも好きになったものは仕方ないだろ」と言い去っていきます。

「お前の妹を好きになったから別れてくれ」とか堂々と言う男クズすぎるw

これは柚子も男を見る目がなかったですね…。

その話を聞いて、激オコなのが柚子の親友の透子。

(元)彼氏を殴りに行こうとしたり、花梨をディスったりと柚子のために本気で怒っているのが伝わってきます。

そんな柚子と仲良しの透子も、実はあやかしの花嫁。

透子の彼は猫又のあやかし・にゃん吉くん。

猫又がどれくらいの力を持つあやかしなのか分かりませんが、人懐っこくて可愛い系の男の子です♪

柚子の家は、あやかしの花嫁である花梨を中心に回っています。

両親の扱いも柚子と花梨では雲泥の差…というか両親は柚子に興味なし。

この家に私の居場所はない…柚子はいつも寂しい思いをしていて、家に帰るのが憂鬱なのでした。

そんな柚子に唯一愛情を注いでくれる家族が、おじいちゃんとおばあちゃん。

離れて住んでいるのでしょっちゅうは会えないけど、両親はすっかり忘れている柚子の誕生日を祝ってくれるのは祖父母だけでした。

我が子の誕生日を覚えていないっていうところに、本当に両親は柚子に興味がないんだな…というのが表れていて、こっちまで悲しくなっちゃうシーンでした。

ある日、花梨のあやかしの彼、狐月瑶太(こげつようた)が家に遊びに来ます。

そこで、柚子の人生を変える事件が発生します。

きっかけは、花梨が柚子の持っている服が欲しいと無理矢理引っ張ったせいで、服が破れてしまったこと。

その服はおじいちゃんが柚子の誕生日にプレゼントしてくれた大切なワンピースでした。

大事な服を破かれ、ゴミ箱に捨てられた柚子は、思わず花梨を引っ叩いてしまいます。

それを見た瑶太は「たとえ姉でも花梨を傷つけるやつは許さない」と、妖狐の炎で柚子の腕を燃やしてしまいます

腕を燃やされボロボロになった柚子…それでも両親は柚子を心配する素振りもなく、花梨と瑶太の味方をします。

どうやったら我が子の扱いににここまで差をつけられるのか。

両親の態度は全く理解に苦しみますね。

この家には私の味方はいない…柚子は思わず家を飛び出してしまいます。

破れてしまったワンピースを抱えて、行く当てもなくフラフラする柚子。

そのさなか、柚子は赤い瞳をした美青年に「やっと見つけた、俺の花嫁。」と話しかけられたのでした!

2巻に続きます♪

「鬼の花嫁」(原作:クレハ)漫画【第1巻】「運命の出会い」感想

親の愛情を一身に受け、清々しいまでに姉にマウントを取りにくる妹・花梨。

見た目は可愛いのかもしれないけど、ガチの性格ブスですねw

これは名悪役になりそうな予感です(笑)

そして我が子二人に対しての扱いの差が酷すぎる両親。

こちらも更生の余地なくダメ親っぽいので、これからギャフンと言わせる展開になって欲しいです!

そんな家族に恵まれない柚子にも、祖父母と透子&にゃん吉という心強い味方がいるのは良かった!

さいごに柚子のことを「俺の花嫁」と呼ぶ青年が出てきましたが彼は何者なんでしょうか?

次回が楽しみです!

「鬼の花嫁」(原作:クレハ)漫画【第2巻】「鬼龍院玲夜」ネタバレ有りのあらすじ感想

柚子のことを花嫁と呼び、やっと出会えたと抱きしめる男性。

彼は自分を鬼龍院玲夜だと名乗りました。

鬼龍院とは、あやかしの中でも最も強く美しい鬼のあやかしの家系。

一般庶民の柚子でもその名を知っているほどの名家でした。

私がそんなすごい人の花嫁…?

柚子は玲夜が自分を花嫁と呼ぶことに頭が追いつきません。

そりゃあ、自分があやかしの中でも最上位の鬼の花嫁に選ばれるなんて、あの家にいたら想像もできませんよね。

そんな柚子に玲夜は優しく微笑み、もう遅い時間だから家まで送ろう、と申し出ます。

しかし、あの家を飛び出してきた柚子は当然、家に帰りたくありません。

それを柚子の表情から察した玲夜は、柚子を優しく車に連れて行きます。

そして瑶太に負わされた柚子の腕の火傷に手をかざすと、不思議な力で一瞬で火傷を治してしまったのでした!

鬼の力すごい!w

自分があやかしの花嫁に選ばれたことが信じれなかった柚子ですが、無条件に優しくしてくれる玲太を見て、ふと口から本音がこぼれます。

あなたは私を愛してくれる?

両親から愛情を受けずに、ずっと寂しい思いをしてきた育った柚子。

ずっと誰かに愛されたいと願ってきました。

あやかしは決して花嫁を裏切らない。

この人なら私を愛してくれるかもしれない…。

そんな柚子に対し、玲夜は

ああ、お前一人を愛そう、俺の花嫁。

と、キッパリと言い放ったのでした。

自分を愛してくれる人を柚子がどれだけ望んでたかを考えると、柚子が涙を流すほど嬉しい気持ちがこっちまで伝わってきます(涙)

そして柚子たちを乗せた車は、鬼龍院家の屋敷に到着。

玲夜は家に帰りたくない柚子を、自分の家に連れ帰ったのでした。

さっそくお持ち帰り(笑)

玲夜を出迎えた鬼龍院家の家臣たちは、玲夜が花嫁を連れ帰ったことに大慌て!

慌ててわちゃわちゃしいている家臣たちがなんだか可愛いです(笑)

しかしそんな家臣たちを横目に、玲夜は柚子をお姫様抱っこして自分の部屋に直行します。

自分で歩けると言う柚子に「黙って抱かれていろ」とか、超俺様パワーワード!

柚子だけじゃなく見てるこっちも照れちゃいます(笑)

そして柚子が大事に持っているワンピースが破れていることに気がつくと、どうして破れているのか、なぜひどい火傷を負っていたのか、なぜあそこで泣いていたのか…
全てを話して欲しいと頼みます。

柚子は今まで誰にも話せなかった胸の内を、初めて玲夜に打ち明けたのでした。

一気にいろんなことがあって頭がいっぱいいっぱいだけど、玲夜のことを信じたい…という柚子の思いが伝わってきます。

そして柚子を布団で休ませると、玲夜は家臣に柚子のワンピースを新品のように戻すことを命じます。

さらに側近を呼びつけると、「柚子を苦しめる家族などいなくてもいい。そうだろう?」と不穏なことを口にするのでした…。

3巻に続きます♪

「鬼の花嫁」(原作:クレハ)漫画【第2巻】「鬼龍院玲夜」感想

柚子を花嫁と呼ぶ赤い瞳の美青年の名は鬼龍院玲夜でした。

彼はあやかしの中でも最も強い鬼のあやかしで、さらにその鬼たちをまとめる鬼龍院家の次期当主!

まさに最強のあやかしじゃないですか!

これはもう、妖狐の瑶太じゃ太刀打ちできないのでは…?

花梨ざまぁwとか思っちゃいました(性格悪くてすみません(笑))

今まで両親から愛情を受けなかった柚子が、最強のあやかしの花嫁になり溺愛される…そんなストーリーになっていきそうですね。

さて、「柚子を苦しめる家族などいなくてもいい」と不穏なことを言っていた玲夜ですが、どんな行動にでるのでしょうか?

まさかコロ…したりはしないよね?(玲夜ならやりかねないかも…?ってちょっと思っちゃいました(汗))

どんなふうに両親と花梨をギャフンと言わせてくれるのか、次回も楽しみです♪

「鬼の花嫁」(原作:クレハ)漫画【第3巻】「あやかしの花嫁」ネタバレ有りのあらすじ感想

今回は玲夜の回想から始まります。

鬼龍院の次期当主である玲夜は、華やかなパーティーに参加することもしばしば。

そこでは、玲夜に媚を売ろうとさまざまな人が近づいてきます。

そんな人たちに辟易している玲夜。

中でも特に厄介なのは、人間の女性たちです。

玲夜に気に入られると花嫁になれると勘違いしている人間の女性は、玲夜にお近づきになろうと必死で色目を使ってきます。

でも玲夜は“花嫁”のことは伝説のようなものだと思っています。

“花嫁”に出会ったあやかしはまるで心を囚われたかのように愛おしく感じ、生涯花嫁だけに愛を捧げる…。

本当にそんなことがあるのかと疑心暗鬼のようですね。

でもこれってめちゃめちゃロマンティックな伝説ですよね!

人間の女性たちがあやかしの花嫁を目指すのも分かっちゃう気がします。

しかし全てのあやかしが花嫁に出会えるわけではなく、出会えるかどうかは運次第。

ほとんどのあやかしは花嫁と出会うことを諦め、霊力の釣り合ったあやかしの女性と結婚するそうです。

そして玲夜の現在の婚約者は、鬼一族の中で最も霊力の高い鬼山桜子という女性。

玲夜は鬼龍院家の次期当主として、この政略結婚を受け入れていたのでした。

しかし、そんな玲夜にも花嫁との出会いが訪れます。

そう、柚子との出会いです!

いつものように車の後部座席に乗っていた玲夜は、急に胸が締め付けられるような、不思議な感覚に襲われます。

ふと外を見上げると、歩道橋で泣いている柚子を発見。

玲夜は一目で柚子が自分の花嫁だと分かったのでした。

柚子を見つけたときの玲夜が、まさに運命の相手を見つけた!って喜びに満ちていてこっちまでドキドキが伝わってきちゃいました!

ときは現在に戻り、一緒に朝食をとる柚子と玲夜。

朝から玲夜に見惚れる柚子…笑顔の玲夜(イケメン)の破壊力半端ないです。

そこに湯呑みサイズの小鬼が登場。

このマスコットキャラのような小鬼は、玲夜が作り出した使役獣だそうです。

柚子にあげるつもりで作ったらしい。

手のひらに乗る小鬼とか可愛すぎかよ!玲夜センス良すぎ!

さらに、花梨に破られたワンピースも一晩で綺麗に修復されていました。

祖父母にもらった大事なワンピースが元通りになったこと、そして玲夜の優しさに触れ、嬉し涙を流す柚子。

玲夜自身も、自分の中にこんなに優しい感情があることを知らなかったようです。

これが花嫁を見つけたあやかしは心を囚われたように愛しく感じるってことなんでしょうか。

さて、玲夜は柚子にあの家から助け出してやろうと話を持ちかけます。

お前を苦しめるやつを俺は許さない…。

柚子を愛しすぎて、ちょっと黒い玲夜が顔を覗かせちゃってます!

4巻に続きます♪

鬼の花嫁【最新巻6巻】
2022年6月10日(金)
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